遊牧写民

心に残った日常を一枚の写真に

人生初

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のストーブではない(笑)。

ギックリ腰をやってしまった(泣)。

灯油ポリタンクを持ち上げた際やったようで、

その直後は何ともなかった。

 

給油後帰宅して、家でくつろいでいて

さて立ち上がろうという時に

「アレ?」

腰に違和感が・・・。

「あ・・・、こ、腰が痛い・・・。」

 

多分、それほど重い症状ではないと思う。

動くことはできる。

が、腰が痛くて前屈ができない。

違う姿勢になる際、痛む。

そろりそろりと動かざるを得ない。

ああ、50代の悲しさよ・・・。

 

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そのギックリ腰のきっかけは、

石油ストーブの導入による。

我が家はオール電化で、

空気を汚さない家、というコンセプトで家を建てた。

 

しかし、超寒がりな私が、

家の中に火が欲しいと数年前から言い出した。

特に今日のように曇っていたり雨だったりして

陽が出ない日は寒くて仕方ない。

「コンセプトと違う。」

「火事になったらどうする。」

「灯油が臭い。」

家内から反対を受けたが、押し切って購入してしまった。

だって、寒いんだもん。

 

 

で、購入したのが、トヨトミ ムーンライターってやつ。

ランタンみたいな柔らかいオレンジの火が癒やされる。

 

数十年ぶりの石油ストーブ。

近寄り手をかざして暖を取ると、

「ああ、子供の頃もこうしてたっけなあ・・・。」

と昔の頃を思い出した。

信州出身なので、

ストーブは冬の必需品で、

当たり前のように石油ストーブで暖まっていた。

なーんか、暖まりたいという理由で購入したが、

ノスタルジーも感じちゃって、

これは良い誤算だった。

 

しかし・・・

 

 

 

 

 

 

腰に気をつけないといけないけどな(苦笑)。

 

あっという間の1日×365

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あと少しで11月も終わり、

残り1月で1年の締めくくりとなる。

毎年思うことだけど、1年という月日があっという間に過ぎていく。

 

最近、娘が

「1週間があっという間。」

と言ったことがあった。

「いやいや、この歳になると1日があっという間だから。」

と話したことがあった。

その積み重ねで1年なんてあっという間なのだ。

 

今年は異動もあって仕事環境が大きく変わった。

自転車もミニベロがクロモリロードに変わり、

夢中になって週末は漕いだ。

何だかんだであっという間ではあったが

取りあえずコロナにもかからなかったし、

無事1年を過ごせそうなことを感謝したい。

 

 

 

 

日々の営み

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毎日の営みをきちんと、当たり前にできて、

そういう生活に価値を置いてる人を自分は尊敬するなぁ。

なぜなら、自分はそういう面がやや欠けている。

 

 

物欲刺激や

行動刺激を求めがちなので、

日々の営みをきちんきちんと

当たり前にこなすことに喜びを見いだしていくことが

必要だと思って「は」いる。

 

床を掃除すること、風呂掃除をすること、

使用後のコーヒー粉を煎って集めること、

デスクの上を毎日同じように片付けること、

観葉植物に水をあげること、

きちんとした食事を取ること等々、

毎日淡々とこなし、

物欲や行動によって充足感を得るのではなく、

シンプルな生活を送ることができるようになること、

そこに価値を見いだせるようになること、

これはある意味自分には究極的な生活かもしれない。

 

アレが欲しい、

これも欲しい、

アレもやりたい

これもやってみたい、ではなくて

今日一日すべきことをきちんとやって

充足感を得て一日を終える。

そんな暮らしをできるようにしたい。

 

できるようになりたいものだなぁ。

そう思います。

 

FUJIFILM instax mini Evo に対する苦悩

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最近はすっかり自転車ブログと化している当ブログ。

でも、個人的には

「写真」を中心としたブログだという認識をしている(汗)。

日常の中で心に残った一瞬を

カメラ(最近はスマホばっかりだけど)で納めて

それを載せてるつもり。

 

スマホ写真が中心となってしまっているんだけど、

今の自分に合うカメラを欲していることも事実。

 

 

で、本題。

久しぶりにこれは欲しい!と思わせるカメラが出た。

instax.jp

news.mapcamera.com

まず見た目がとにかく良い。最高です。

(↑ やっぱりまずそこなのね・・・)

でもって、その場でプリントできる。

スマホの写真も印刷できる。

これはねえ、うわぁぁぁぁ欲っしいぃ!!と思いましたよ。

 

 

 

・・・でもね。

冷静に考えて一番ネックな事が一つ。

チェキ用フィルムが1パック10枚で800円位すること。

 

まず、10枚という枚数の少なさ。

あっという間に終わっちゃう。

 

そして、次の10枚を入れるのに800円・・・。

 

あ、これってプチストレスになる奴だ・・・。

フィルムを買わなくなるな・・・って思ってしまった。

 

あと、フィルムの大きさが小さいんだね。

昔のフィルムプリントに慣れてるおじさんにとっては、

これって「カード」みたいで、

もう少し大きさが欲しい。

特に最近老眼がきついし(苦笑)。

ま、これは若者が主なターゲットの商品だろうから、

関係ないんだろうな。

 

【まとめ】

10万20万するデジカメに比べたら、

このinstax mini EVO は2万5千円くらい。

手が届きやすいし、

何より写真を撮る面白さに溢れてる。

12月3日発売。

昨今の製品不足を考えると、

今予約しないと下手したら来年の春まで手に入らない、

何てことも起きるかもしれない。

なのでとっても欲しいのだが・・・

ああ!

FUJIFILMさん、お願い!

もう少しフィルム安くしてぇ!

 

 

心拍数の計測

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ロードバイクを始めた頃から、

心拍数というものに少し興味があった。

 

当時はまだ、自転車に乗りながら心拍数を知るには、

走る前に心拍計を胸にベルトでつけなければならず、

しかも心拍計を濡らさないといけない、

心拍計の値段もお高い等、

諸々面倒くさそうってことで見ないことにした。

 

あれから大分たって、

近年は様々な中華製品が溢れ、

どうしようもない物も多い中、

逆にこれまでの製品を凌駕するような

製品も出てきている。

心拍計もその一つで、

安価でしかも腕に巻くタイプがあることを知った。

 

ものは試しとポチってみた。

 

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CYCPLUS 光学式心拍センサー 

 

BluetoothまたはANT +経由で接続できる仕様。

元々持っていたLEZYNEのサイクルコンピュータに試みたところ、

簡単に接続できてしまった。

 

そこで昨日は、

最大心拍数の70~80%位で走れば持久力が付くとのことだったので

その数値を維持しながら走ってみた。

 

最大心拍数の求め方は諸説あるが、以下の計算式を使った。

208-0.7×年齢

 

いつもの海コースで試したのだが、

結果としては、最後まで走れた。

走れたが、疲れた。

この疲れが感じなくなれば、

持久力が付いてきた、ということなのかな。

頑張って続けたい。

 

(冬が本格的になってしまい、

 来年から・・・という話もあるが)

 

 

 

 

ケツ痛問題、終ケツか? Prologo Dimension TRI T4.0

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すみません、タイトルがオヤジっぽくて。

 

以前、Selle italia SP-01 を導入した記事を書いた。

漕ぎだした瞬間に、あ、これダメ・・・と思った。

SP-01の独特の形状によるしなりを期待したのだが、

自分には合わなかった。

 

おかげで形状の方向性としては全く合わないことが分かり、

自分には、幅広であることが一番重要らしいこともわかった。

そして、見た目で選んではいけないこと(笑)。

これ重要。(←分かってはいたんだが・・・)

 

そんなわけで、

Prologo Dimension TRI T4.0を選択してみた。

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パッドの厚みがあるモデルとのことで、

幅も143mmとSP-01とくらべると10mm広い。

乗ってみた感想は、

あ、いいかも・・・(笑)

 

2度ほど乗ってみて、実際痛みは出るんだけど、

SP-01ほど気にならなかった。

あとは少し角度を前傾させてみた。

もう少しだけ前傾でも良いかもしれない。

そんなわけで今後様子を見たいけど、

これで終わりにしたい(苦笑)。

 

 

 

ガウガウ!その2

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FUJI XF10

今朝、早速近しい人に自分が感じていることを話してみた。

彼も同じ事を思っていたという。

(↑ おい! そう思ったら動こうよ)

 

彼が日程を組む係なので、

来年からうまく日程を組み直そうということになった。

よしよし、そう来なくっちゃ。

 

時間外勤務の件については、

近々似た業務があるので、

その時に思ってることをぶちまけてやる。

紳士的に、でもガウガウ噛み付いてやる(笑)。

 

 

そうでもしないと、

本当にこの業界って変わっていかない。

若い頃は上に従うのが基本だと思ってた時があった。

でも、当時より上の立場になったら、

違うことは違うって言わなきゃ下の人たちが泣くということを覚えた。

悪しき慣習を変えていきたかったら、言わなきゃ。

悪しき慣習を変えたかったら噛み付かなきゃ。

そうでなければ、何も変わらん。