遊牧写民

心に残った日常を一枚の写真に

シルエット

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秋から冬にかけて

夕暮れ時に浮かび上がる街並みや山々のシルエットが大好きで、

いつまでも眺めていたくなる。

 

上の写真だとまだシルエットと呼ぶには周りが明るすぎる。

昼と夜の間、もっと言うと

かすかに残る昼の気配というべきか、

ほとんどディテールが分からないくらい影のトーンが強く、

シルエットを染める夕焼けが赤紫に映える感じが

何とも言えない郷愁感を生む。

 

これからシルエットが美しい季節。